まずは、挨拶から。
自分自身へたれプレイヤーですので、内容に間違いがあるかもしれません。
もっと良い方法があるかもしれません。

なので、間違いや、もっと良い方法があれば、バンバンご指摘ください!

あと、このページは、(予想に反して)デッキの作り方を検索して、たどり着いてしまう方が多いようなので、 申し訳ないな~という感じでつれづれに書いています。
さて、第一回は、本当に初級です。
ココに来ちゃう人が必要なページかは疑問です。w
後半は少し有意義かも。 デッキの作り方 初級その1ということで、まずはデッキに関するルールのおさらいをしたいと思います。

デッキに関するルールの復習から。

  • デッキ内のカードの枚数は50枚
  • 同名カードは4枚以下
  • クライマックスデッキ内に合計で8枚以下
キャンセルや、集中効果などこのゲームはクライマックスに左右される事が多いので、 プリニー隊デッキを作る! とか、特に特殊な理由がない限り、クライマックスは8枚入ります。
残りの42枚が、「キャラ」もしくは「イベント」となるわけです。

次にフォーマットの話。
まず、コンプカップや、Keyカップ、リトバスエクスタシーカップなどの限定構築戦に関しては都度ブシのルールに則って構築します。

これが特殊な例。


現在基本的な、構築は二通り。
  • スタンダード
  • ネオスタンダード
です。
スタンダードはすべてのカードが使用可能。ヴァイスサイド、シュヴァルツサイド関係ありません。
ネオスタンダードは、カード番号の「○○/(スラッシュ)」の前の○○だけをすべて合わせたもの。

たとえば、「LB/02~」「LB/02E~」「LB/06~」これらすべて共存可能です。

リトバス・リトバスEXだけは、共存可能で、後は作品単(エクストラパック、PRの使用も可能)で作る。

現状ではそう覚えてしまっても良いかもしれません。

この講座を書いたときは、上記のとおりだったのですが、一部タイトルのお陰で現状割とややこしくなっています。
詳しくは、(デッキ構築のルール(外部サイト))を参照してください。

次はデッキコンセプトの話。

作品・キャラ有りのTCGですので、勝ち負けよりも優先されるデッキ構築、
  • 嫁のみを投入した嫁単
  • 先に出た、プリニー隊デッキのようなネタデッキ

もあれば、勝ちにこだわったガチデッキ。(作品知らなくても良いじゃない的な)

まで、ヴァイスシュヴァルツの場合は、いろんなデッキを作っている方がいます。

嫁デッキでも頑張ればガチデッキに勝てるのが、ヴァイスシュヴァルツのいい所でもありますよね。


さて、デッキを作る際に先ず疑問に思う事。レベルと、色の問題ですね。
各レベルのカード枚数の内訳は、
  • Lv0 16~20
  • Lv1 10~14
  • Lv2 8~12
  • Lv3 0~5
  • CX 8
こんな感じが基本といわれています。
理由や、もっと細かい決め方は、デッキの作り方 初級その2以降でやります。
とりあえず、そういうものだと思ってください。
実際、トライアルもこんな感じで組まれています。

各レベルごとの色の内訳はこんなところでしょう。

次に色に関してです。

先ずは、何色使うか。。。

色は、特殊なコンボがある場合を除き基本1色~2色。
必要があれば、後述する、タッチと呼ばれているテクニックを使って、多色化する。

こんな感じでしょうか。


ヴァイスシュヴァルツのカードは、【黄色】【緑色】【赤色】【青色】の4色から出来ていて、それぞれ特徴があります。

■黄色
  • バウンス(舞台のキャラを手札に戻す)
  • ハンデス(相手の手札を破棄させる)
  • ソウルパンプ(キャラのソウルを一時的に引き上げる)
  • 強力な効果のコストとして、キャラを思い出にする
  • 相手のキャラをストック置き場に送る
  • 対象を取る効果の無効化
  • アンコールの禁止

■緑色
  • ストックブースト(ストックをためる)
  • パワーダウンorパワーパンプ(相手のパワーを一時的に下げる、こちらのパワーを一時的に上げる)
  • 自分クロック置き場の変更(クロック置き場に出ているキャラを直接舞台に出したり、クロックの順番を並び替えたり、レベルアップしたり)
  • 相手のキャラをクロック置き場に送る
  • フロントアタックの禁止
  • レストキャラの再スタンド
  • 相手の山札の確認・および並び替え

■赤色
  • サルベージ(控え室からのキャラクタ回収)
  • スレイヤー(相打ち効果)
  • 相手のキャラを控え室に送る
  • 相手のキャラをデッキトップに送る
  • そのほか、控え室に関係した能力
  • 追加ダメージ
  • 起動能力の禁止
  • 相手のカードを思い出にする

■青色
  • ドロー(山札から一枚引く、確認して山札の上や下に戻す)
  • 別なキャラを身代わりにしたアンコールの付与
  • クロックの回復
  • サーチ(山札から特定カードを探す)
  • スタンドの禁止

とこのような感じです。

上に出てくるタッチとは、
レベル0のレベルにも色にも依存されないカードを数枚入れて、それぞれの色の特色を取り入れるテクニックの事

です。

とりあえず、その1は終わりです。

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